歴史古街道団(略称:歴古団)は、いにしえの歴史古道と、関連する遺跡や伝承を調査研究し、道が作られ継承されてきた仕組みや時代精神を想像し、道から学ぶウォーキングや旅行、講演会・学習会、保全活動などを行っています。

 

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今日は、日本標準時刻制定の日(7月13日記念日)  ▶今日の天気(気象庁)
   歴史古街道団(ご連絡)   7月・8月はウォークはお休み
 
🔴8月31日の歴史古街道団20周年特別講演会(講演者 河合敦氏)は、8月1日から歴史古街道団のホームページで申込受付を開始します。 ☆団員は申込不要(当日受付/先着順)☆一般の方は事前申込制(先着 50 名)
 
 


TOPICS

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EVENT  イベント詳細は、”詳細(チラシ)”をクリックしてご覧ください。


 

講演会:目からウロコの日本史
講演会:目からウロコの日本史
歴史古街道団20周年特別講演会(講演者 河合敦氏)
目からウロコの日本史 あなたが学校で学んだ歴史はもう古い 

日 時:2024 年 8月31日(土)14:00~16:00

■会 場:多摩市永山公民館5階「ベルブホール」  

■参加費:団員 700 円 一般 1,000 円 

■受付方法:団員は申込不要(当日受付/先着順)☆一般の方は事前申込制(先着 50 名) 

 ※8 月 1 日から歴史古街道団のホームページで申込受付を開始します。 

  ▶お申し込みはこちら

 

【内 容】

むかし学校で学んだ歴史は、研究の進展によって近年大きく変化しています。 

たとえば、日本最古の貨幣は和同開珎ではありませんし、教科書からは源頼朝や足利尊氏の肖像画は別人

だとして消えてしまっています。古代史の英雄、聖徳太子も脇役扱いになり、戦国時代の始まりも応仁の乱ではなくなっています。織田信長も天下統一を目指していませんし、江戸幕府が鎖国をしていたというのも正しくありません。

そんな新しい日本史の新常識について詳しくお話ししようと思います。

 

詳細(チラシ)


 

真夏の楽しい歴史講演!
真夏の楽しい歴史講演!
真夏の楽しい歴史講演!
まちだの商店街は武士が馬駆けた「いざ!鎌倉の道」だった?!

 

日 時:2024 年 8 月 24 日(土)14:00~16:00

■会 場:町田市民フォーラムホール サウスフロントタワー3階

■参加費:1,000円 ★学生さんは無料団員 申込不要(当日現地受付)

 

【内 容】

昼間でも賑わう原町田商店街の大通りが、実は関東で最も重要な 中世の歴史の道「鎌倉街道」の跡だった!という史実をご存じでしょうか。

――源頼朝が開いた鎌倉幕府から南北朝時代にかけて、数多くの武士や大 軍勢が駆け抜け、小野路や野津田地区に陣砦や関を設け、戦国時代になる と小田原北条氏によって「原町田の市」ができたことが今の商店街の繁栄 につながっていったのです。

——実際の本物の古道跡はどこにあるのか、 科学的な視点でみると…意外な姿で先人たちが残した遺跡が現れます。

 

詳細(チラシ)



 

直近のイベント  「事前申込」とあるもの以外は申込不要、当日受付になります。

 

 

■5月25日(土):総会と講演会(団員限定)終了しました。 ▶チラシ

講演会:古代道路から中世の道へ(国分寺市 増井有真 学芸員)

 

■5月30日(木):歴史古街道団 女子部ウォーク 終了しました。 ▶チラシ

由木の里そぞろ歩き 深まりゆく緑の中、堀之内から東中野へ散策です

 

■6月5日(水):宮田団長ウォーク(事前申込)終了しました。 ▶チラシ 

箱根・芦之湯温泉の京鎌倉往還を歩こう! 

 

■6月8日(水):ガイドリーダと行く史跡探索 終了しました。チラシ 

相原七国峠の鎌倉道をあるく

 

■6月17日(月):宮田団長ウォーク(インストラクター武田)終了しました。 ▶チラシ 

愛川町「八菅山」 "修験道ウォーク”

 

■6月29日(土):ガイドリーダと行く史跡探索 終了しました。チラシ 

地図を片手に多摩の古街道を歩こう!

 

■7月6日(土):ガイドウォーク:多摩よこやまの道を歩こう! 猛暑のため中止しました。チラシ 

小山田緑地でホトトギス、アサザの花を楽しむ

 



 

最近のイベント報告  最近実施したイベントです。各項目をクリックしてご覧ください。


 

ACTIVITY  歴史古街道団の活動をご覧ください。

■ 

★コラム


万葉時代・防人の道❝古代東海道ウォーク❞2021  


「歴史とみどりの環境づくり

★生涯学習ファミリー教室」


東京・町田の駅前に幾つもの三角地帯の土地を持つ辻がある


義経伝説:弁慶の「鍋ころがし」


高尾歩きと桑都あるき


金太郎の山郷から足柄古道を歩く



『多摩丘陵の12古街道展』

2月に町田市(鶴川)、6月に多摩市(永山)で開催

多摩丘陵の12古街道
多摩丘陵の12古街道

創立20周年記念の節目を念頭に、これまでの探究で判明してきた多摩丘陵北西部の12の歴史古街道群についての発表を展示会形式で2回(第1回:町田市鶴川、第2回:多摩市永山)富士フイルムのグリーンファンド事業の一環で開催致しました。

 

▶活動詳細を読む

 


万葉時代・防人の道 “古代東海道ウォーク”2021

推定の古道跡を、探索しながら歩いて万葉歌の朗詠や当時の防人(さきもり)夫妻の別離シーンを再現

今から 1300 年前の奈良時代に奈良の都から足柄峠を越えた大きな国道・古代東海道が武蔵国府を目指して、ここ「多摩よこやまの道」の尾根を越えていました。 推定の古道跡を、展望の素晴らしい尾根道付近にて探索しながら歩いて万葉歌の朗詠や当時の防人(さきもり)夫妻の別離シーンを再現しました。

 

▶活動詳細を読む

 


最古の鎌倉街道跡がいよいよ現代に姿を現す?!~

小野路関屋砦の古道跡のメンテナンス & 地下の構造確認・調査会を実施

2021年10月、永年の念願であった小野路関屋地区での最古の鎌倉街道遺構と推定される道路跡を、自主的な試掘調査(地権者様の御同意と御協力による)によって、地下の構造の一部を確認することが出来ました!――。 遺構は2面の道路築造時の路面形成面、中央に雨水を流すためのものと思われる溝状遺構が見つかりましたが、予想以上(見かけ以上)の広さを持つことが判明しました。 今回の面積はほんの一部にすぎませんが、今後は小野路の後(うしろ)地区や関屋一帯の歴史環境が、奇跡的に埋没したままで現代まで遺存して来たことの証明につながるものです。

 

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御尊櫃御成道の推定痕跡の保全活動(一本杉公園内)

徳川家康の道 「日光改葬・御尊櫃御成道(ごそんひつおなりみち)」

 多摩市内で27年前ほど前にその遺跡を確認できていた古街道「家康の日光改葬・千人行列の道」すなわち御尊櫃御成道の推定痕跡を、昨年から多摩市公園課のアダプト制度を活用して、実際に歩くことができるようメンテナンスする活動を行っています。

■ 


大成建設自然と歴史環境基金2019助成事業

「大成建設・自然と歴史の基金」をそのきっかけに、“新しい感覚と手法” を開発して、古道の保護と活用の実践を目指しました。

 全国で始めての「古街道の科学検証プログラム」活動として、OHTRA(オートラ)というアカデミック志向の研究チームを結成し、これまでの現地踏査実績と、立体地図の専門家の研究と共同研究の形で実施しました。


イベントの参加に当たって

 

どなたでも参加できます。

実施日のお天気や体調をみてお気軽にご参加ください。

当日は現地で受付し参加費を申受けます。

 

尚、「事前申込み」以外のイベントは、事前の申し込みが不要です。

 

天候が怪しい時は、当日朝6:30 までに決定してホームページに掲載します。

不明の場合は7:30 までにお問合せください。

 

参加者分散化の為に、団長ウォークは土日版、平日版の2回、同じ内容で実施します。お好きな方でご参加下さい。*A班=土日祝、B班=平日

 

▶おでかけガイド 

■ 

 

2015年11月8日(日) AM 10:18:31

【団】= 歴史古街道団 会合

【宮】= 宮田太郎団長ウォーク

【ガ】= ガイドリーダー ウォーク

【学】= 学習会・講演会

【外】= 外部講座

【R】= 歴ジャパ プロデュース

✖【 】= 中止または延期イベント

■ 

みやた たろう団長の
イベント・講演

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■ 


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