歴史古街道団(略称:歴古団)は、いにしえの歴史古道と、関連する遺跡や伝承を調査研究し、道が作られ継承されてきた仕組みや時代精神を想像し、道から学ぶウォーキングや旅行、講演会・学習会、保全活動などを行っています。

 

参加されませんか! ▶お問合せはこちら

  

今日は、国分寺ウォーク  ▶今日の天気(気象庁)
   歴史古街道団(ご連絡)   6月~8月の予定
 
🔴明日6月23日(日)12時半~開催の国分寺市の学芸員・増井有真さん案内の 『武蔵国分寺周辺界隈の東山道と鎌倉街道を探索しよう』は、昼頃より雨が上がり、曇りの予報のため、予定通り実施致します。
 
 


TOPICS

  詳細は各TOPICSをクリックしてご覧ください。



 

EVENT  イベント詳細は、”詳細(チラシ)”をクリックしてご覧ください。


 

武蔵国分寺周辺を探索しよう!
武蔵国分寺周辺を探索しよう!
武蔵国分寺周辺の“東山道武蔵路”と “鎌倉街道”を探索しよう!
~道を知り・護り・つなぐ未来への道~

 

日 時:2024 年6 月23日(日)12:30

■集 合:JR中央線・武蔵野線「西国分寺駅」改札口前 

■解 散:JR中央線・武蔵野線「西国分寺駅」15:30頃 

■参加費:団員1000円・一般 1500 円 事前申込不要(当日現地受付)  

 

【内 容】

古代の律令国家を象徴する“東山道武蔵路”は どこをどのように通っていたのでしょうか。

関東でも数少な い古代の道を保存する活動や取組みや保存施設、国分寺 僧寺や尼寺、鎌倉街道遺構、鎌倉時代末頃に建てられた 寺院の跡などを巡る午後だけのコースです。

 

*昼食はお済ませの上でお集まりください。

 

詳細(チラシ)


 

相原七国峠の鎌倉古道を歩く
相原七国峠の鎌倉古道を歩く
ガイドウォークと行く史跡探索! (終了しました。)

相原七国峠の鎌倉古道を歩く

 

日 時:2024 年 6 月 8 日(土)10:00

■集 合:JR 横浜線「相原駅」改札口前

■解 散:JR 横浜線「相原駅」 (15:00 頃)

■参加費:団員 500 円、一般1000円 申込不要(当日現地受付) 参加費(資料代・保険料) 

 

【内 容】

八王子から相原の七国峠を通り、相模 原の上溝付近を経て鎌倉へ通じる鎌倉古道。 奈良・平安時代には上州方面から秩父・丹沢 山地を経て大磯へ続く「関東山の辺の道」、平安中期は古窯跡群で働く工人の通勤路、江戸 時代は「鮎の道」として利用されていました。七国峠は、峠脇の山頂から七つの国が見渡せた ので、このように呼ばれていました。古道の面影 を追いかけながら、相原中央公園を周回する ルートを歩いてみませんか。 

 

詳細(チラシ)



 

直近のイベント  「事前申込」とあるもの以外は申込不要、当日受付になります。

 

 

■5月25日(土):総会と講演会(団員限定) ▶チラシ

講演会:古代道路から中世の道へ(国分寺市 増井有真 学芸員)

 

■5月30日(木):歴史古街道団 女子部ウォーク ▶チラシ

由木の里そぞろ歩き 深まりゆく緑の中、堀之内から東中野へ散策です

 

■6月5日(水):宮田団長ウォーク(事前申込) ▶チラシ 

箱根・芦之湯温泉の京鎌倉往還を歩こう! 

 

■6月8日(水):ガイドリーダと行く史跡探索 チラシ 

相原七国峠の鎌倉道をあるく

 

■6月17日(月):宮田団長ウォーク(インストラクター武田) ▶チラシ 

愛川町「八菅山」 "修験道ウォーク”

 

■6月29日(土):ガイドリーダと行く史跡探索 ▶チラシ 

地図を片手に多摩の古街道を歩こう!

 



 

最近のイベント報告  最近実施したイベントです。各項目をクリックしてご覧ください。


 

ACTIVITY  歴史古街道団の活動をご覧ください。

■ 

★コラム


万葉時代・防人の道❝古代東海道ウォーク❞2021  


「歴史とみどりの環境づくり

★生涯学習ファミリー教室」


東京・町田の駅前に幾つもの三角地帯の土地を持つ辻がある


義経伝説:弁慶の「鍋ころがし」


高尾歩きと桑都あるき


金太郎の山郷から足柄古道を歩く



『多摩丘陵の12古街道展』

2月に町田市(鶴川)、6月に多摩市(永山)で開催

多摩丘陵の12古街道
多摩丘陵の12古街道

創立20周年記念の節目を念頭に、これまでの探究で判明してきた多摩丘陵北西部の12の歴史古街道群についての発表を展示会形式で2回(第1回:町田市鶴川、第2回:多摩市永山)富士フイルムのグリーンファンド事業の一環で開催致しました。

 

▶活動詳細を読む

 


万葉時代・防人の道 “古代東海道ウォーク”2021

推定の古道跡を、探索しながら歩いて万葉歌の朗詠や当時の防人(さきもり)夫妻の別離シーンを再現

今から 1300 年前の奈良時代に奈良の都から足柄峠を越えた大きな国道・古代東海道が武蔵国府を目指して、ここ「多摩よこやまの道」の尾根を越えていました。 推定の古道跡を、展望の素晴らしい尾根道付近にて探索しながら歩いて万葉歌の朗詠や当時の防人(さきもり)夫妻の別離シーンを再現しました。

 

▶活動詳細を読む

 


最古の鎌倉街道跡がいよいよ現代に姿を現す?!~

小野路関屋砦の古道跡のメンテナンス & 地下の構造確認・調査会を実施

2021年10月、永年の念願であった小野路関屋地区での最古の鎌倉街道遺構と推定される道路跡を、自主的な試掘調査(地権者様の御同意と御協力による)によって、地下の構造の一部を確認することが出来ました!――。 遺構は2面の道路築造時の路面形成面、中央に雨水を流すためのものと思われる溝状遺構が見つかりましたが、予想以上(見かけ以上)の広さを持つことが判明しました。 今回の面積はほんの一部にすぎませんが、今後は小野路の後(うしろ)地区や関屋一帯の歴史環境が、奇跡的に埋没したままで現代まで遺存して来たことの証明につながるものです。

 

▶活動詳細を読む

 


御尊櫃御成道の推定痕跡の保全活動(一本杉公園内)

徳川家康の道 「日光改葬・御尊櫃御成道(ごそんひつおなりみち)」

 多摩市内で27年前ほど前にその遺跡を確認できていた古街道「家康の日光改葬・千人行列の道」すなわち御尊櫃御成道の推定痕跡を、昨年から多摩市公園課のアダプト制度を活用して、実際に歩くことができるようメンテナンスする活動を行っています。

■ 


大成建設自然と歴史環境基金2019助成事業

「大成建設・自然と歴史の基金」をそのきっかけに、“新しい感覚と手法” を開発して、古道の保護と活用の実践を目指しました。

 全国で始めての「古街道の科学検証プログラム」活動として、OHTRA(オートラ)というアカデミック志向の研究チームを結成し、これまでの現地踏査実績と、立体地図の専門家の研究と共同研究の形で実施しました。


イベントの参加に当たって

 

どなたでも参加できます。

実施日のお天気や体調をみてお気軽にご参加ください。

当日は現地で受付し参加費を申受けます。

 

尚、「事前申込み」以外のイベントは、事前の申し込みが不要です。

 

天候が怪しい時は、当日朝6:30 までに決定してホームページに掲載します。

不明の場合は7:30 までにお問合せください。

 

参加者分散化の為に、団長ウォークは土日版、平日版の2回、同じ内容で実施します。お好きな方でご参加下さい。*A班=土日祝、B班=平日

 

▶おでかけガイド 

■ 

 

2015年11月8日(日) AM 10:18:31

【団】= 歴史古街道団 会合

【宮】= 宮田太郎団長ウォーク

【ガ】= ガイドリーダー ウォーク

【学】= 学習会・講演会

【外】= 外部講座

【R】= 歴ジャパ プロデュース

✖【 】= 中止または延期イベント

■ 

みやた たろう団長の
イベント・講演

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■ 


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