7月までのイベントは終了いたしました。多くの方のご参加をいただきありがとうございました。暑い8月はお休みをいただいて9月より活動を開始します。詳細は随時、ホームページでお知らせしていきます。



科学検証プロジェクトが、6月6日から始まりました。





みやたたろう講師の
 9月以降の外部講座 

確定しましたら、ホームページにてお知らせします。


歴古団カフェ  ▶閲覧

(道つながりブログ)

「東海道」と「防人」


「一本杉の天狗様」


杉山神社


鞠智城の鼓楼と防人像


帰還への道(はやぶさ2)


ミズキに白い蝶が乱舞

(多摩市和田緑地)


龍谷山東雲寺(曹洞宗) 

誕生釈迦仏立像


古街道の集まる木もれびの森(相模原・古淵)を歩く


山之根稲荷社の天狗道祖神


「古代から続く防人の島・対馬」


ステイホームの毎日いかがおすごしですか?


「百草の六地蔵」です。


「万葉集を読もう!」会場の関係で中断しています。



★歴史古街道団

 (パンフレット)


アクセス数:

(HPアクセス数)

(HP訪問者数)



お知らせ

2020.06.06:歴史古街道団の野外活動を再開します。

2020.05.20:歴古団カフェ(道つながりブログ)を始めました。

2020.05.08:みやたたろう団長の5月・6月の外部講座を掲載しました。

2020.05.01:会員向けに団報42号を発送しました。

2020.04.15:新型コロナウィルスの影響で集会的な活動の自粛の社会情勢を鑑み、当団関連の活動を6月以降から実施することに致します。

2020.03.28:新型コロナウィルス感染拡大防止のため、3/1ウォーク、3/7講演会、3/20学習会、3/28ウォークは中止しました。

2020.02.03:OHTRA科学捜査・探求チームの登録者募集中

2019.12.27:会員向けに団報41号を発送しました。

2019.12.10:宮田団長のTARO’Sコラム(No.3)が発行しました。

今月は、多摩丘陵を越える12本の古街道群の中で「古代の道」について紹介されています。

2019.12.10:会員向けメールマガジンの配信しました。
直近のイベント、会の情報を発信しています。

2019.10.17:宮田団長ガイドウォークを中止しました。 
日光東照宮“百物揃千人武者行列”見学と家康の霊廟参拝は、東武日光線が台風の影響で不通となった為、残念ながら中止といたしました。

2019.10.14:月例 多摩よこやまの道を歩こうを中止しました。

天気予報とは違い、朝から小雨。鶴見川源流地区からよこやまの道までの上り坂が雨で滑りやすいのでウォーキングは中止しました。

2019.10.08:10月-12月の予定表が更新しました。 

10月は、宮田団長ウォーク(3回)、リーダーガイドウォーク(2回)、学習会(2回)と盛りだくさんです。

■2019.09.21:10月講演会開催決定!  
「道と水が出合うとき」-古道はどんなところを通っているのか―
講師:佐川美加(さがわ みか)先生

2019.09.12:9月から『万葉集』の勉強会が始まります。

2019.09.01:9月よりホームページをリニュアルしました。(2019.9.1)

 

TOPICS


「公益信託 富士フィルム・グリーンファンド」助成による活動は■多摩丘陵に残された自然環境や古街道の歴史価値を再発見し、

地域遺産の伝承と活用に貢献する活動です

2019年4月~2021年3月までの2年間に、富士フィルムのファンドからの助成を受けて、「多摩丘陵に残された貴重な12本の古街道に関わるストーリー」を浮かび上がらせる活動で、里山の歴史・文化・風土などの魅力、地域の価値を学ぶ学習の機会や交流の場づくりに貢献するための取り組みを様々に行なうことになりました。(大きくは以下の2点です)。

 


「大成建設 自然・歴史環境基金2019」 PDF

古街道の科学検証事業が始まります。

■「古街道・科学検証プログラム」は6月6日から再開しました。
「古代の東海道」はどこを通っていたのか、また最古の鎌倉街道である「鎌倉古道」や無名の関所砦の跡は、いまどんな痕跡を残しているのか――それを多摩丘陵において、より科学的に解明するために、公益信託「大成建設 自然・歴史環境基金2019」の助成を頂いて古街道の科学検証事業(~2020年10月末)が始まります。

 


保全活動(一本杉公園内)

徳川家康の道  「日光改葬・御尊櫃御成道(ごそんひつおなりみち)」

 多摩市内で27年前ほど前にその遺跡を確認できていた古街道「家康の日光改葬・千人行列の道」すなわち御尊櫃御成道の推定痕跡を、昨年から多摩市公園課のアダプト制度を活用して、実際に歩くことができるようメンテナンスする活動も2年目に入りました。

 


直近のイベント 

▶2020年7月までの予定は終了致しました。

暑い8月は避けて9月より再開致します。

▶おでかけガイド 

★参加に当たって:

どなたでも参加できます

事前申込み不要で、実施日のお天気や体調をみてお気軽にご参加ください

当日は現地で受付し参加費を申受けます

雨天でも実施(大雨や台風などのよほどの荒天時のみ中止)

当日朝6:30までに催行可否を決定します

昼食:自由昼食(飲食店でも弁当持参でも可)水筒(飲料)・雨具等ウォーキンググッズは各自ご持参下さい

各イベントの実施要領、参加費は各チラシ、ホームページにてご確認下さい

★当面、三密を避けて風通しの良い野外でマスク着用での活動になります

ご協力お願い致します

★学習会「読んでみよう!万葉集」は会場の関係で、しばらくの間お休みします


■6月14日(日)現地探索ウォーク 【ガイド:宮田太郎】

(終了いたしました。)

大成建設助成事業「古街道の科学検証プログラム」現地探索会❷

テーマ:

鶴見川以南の“奈良時代・古代東海道”の痕跡を追う(謎の古代駅家跡と「すぐじ山遺跡」~古代測量台ロマン編)

 

「続日本紀」の記載にある相模~武蔵~下総の国府間の駅家の位置の現在までの学術論解釈では重要な一駅が抜け落ちていた?実際は野津田に存在か――これについては著書「鎌倉古道を探索しよう」(2015年9月町田市観光コンベンション協会発行。*現在在庫なし)で記事とMAPで紹介。また2017年9月のイベント「道の力!を活かす時代へ 歴史街道遺産の集い」(多摩市永山ベルブホール)でも資料付きで概略を発表しました(宮田)。野津田~山崎町~木曽町~古淵~座間と続いたと考えられるルートと駅家の実相を現地に探っていきます。 

■集合:町田市の神奈中・野津田バス車庫前 10:00


■6月16日(火)

「古街道の科学検証プログラム」OHTRAチーム現地調査 

(終了いたしました。) 

  • テーマ:

謎の大規模道路状遺構が多摩よこやまの道にあった?!
~古代東海道や中世道路の痕跡を追う

(多摩よこやまの道の並列古道編)~

 


*このイベントはチームの自主活動です。対象は科学検証チームメンバーのみの活動となります。

 

摩よこやまの道の「防人見返りの峠」と国士舘大学校舎の間にある「並列する大規模な古街道跡(古代東海道もしくは中世古街道跡)」について今後どのように調査していくかの現地検討会。10時~14時までの軽い現地踏査を予定。

★詳細は科学検証チームメンバー全員にメールにてご案内いたします。
*科学検証OHTRAチームに関してのお問い合わせ、新期メンバー登録(無料、会費なし)は宮田(090-7002-3431 kokaido@r3.dion.ne.jp)まで。
*現在メンバー登録済み45名。若干名の追加募集中です(50名になり次第締切予定) 


■6月20日(土)ガイドウォーク【ガイド:須知正度】チラシを選択 

 (終了いたしました。)

テーマ:

月例 多摩よこやまの道を歩こう!

西コース ホトトギスの声とアサザの花を楽しむ  

 

 武蔵国府と相模国府を結んで平安京へ通じていたと想定される奥州廃道を主に歩きます。小山田緑地ではホトトギスの声を聞き、トンボ池では飛び交うトンボを見て、アサザ池では可憐なあさざの花(黄色)を見られるでしょう!


■集合:小田急多摩線「唐木田駅」改札口前9:30 


■6月27日(土)現地探索ウォーク【ガイド:田邊博仁】チラシを選択

終了いたしました。) 

田邊博仁講師ガイドによる伊勢原三ノ宮コース実地探索会

テーマ:

伊勢原の比々多地区の歴史景観を歩く

 

伊勢原市比々多地区は、のどかな風景の中に歴史的な文化財が豊富にある伊勢原市西部に位置する地域。比々多の地名由来とされる三之宮比々多神社を中心に多くの遺跡群や社寺が存在。周囲は果樹園や農地に囲まれたなだらかな丘陵地帯で遠く江ノ島や相模湾の絶景が楽しめます。自然豊かな県立「塔の山緑地公園」や旧矢倉沢往還道も巡っていきます。

 

■集合:小田急線鶴巻温泉駅北口改札口前 9:30


■7月4日(土)現地探索ウォーク 【ガイド:宮田太郎

終了いたしました。)

 

大成建設助成事業「古街道の科学検証プログラム」現地探索会➌

テーマ:

「相模国の古代国道から探る幻の相模国・初期国府の謎 ~新説?!海老名(高座)国府はここにあった?!~」

 

 平安時代と奈良時代のルートが異なる古代東海道がぶつかる地点であり、相模川氾濫原の海老名耕地に臨む地こそが謎の高座国府=「初期・相模国府」が眠っている場所ではないか――。かねてから探索会で度々紹介してきた「道から読み解く国府の位置」をテーマに現地を探索します。

 

■小田急線「海老名駅」中央改札口前 10:00


■7月11日(土)歴史講演会 【講師:須知正度】

終了いたしました。)  

テーマ:

「わが夫(せな)を筑紫へ遣りて」 ~防人について~ 

 【会場】多摩市関戸公民館8F大会議室【時間】14:00~16:00


■7月12日(日)ガイドウォーク【ガイド:須知正度】チラシを選択

終了いたしました。)  

テーマ:

月例 多摩よこやまの道を歩こう!

東コース「谷戸にはトンボ 木陰にはセミ~」  

 

 万葉の頃は、武蔵國府(現在の府中市)から眺めると横(東西)に連なる山々、その夕影も美しく、「多摩の横山」と呼ばれていた尾根筋を走る「よこやまの」。この道は、数か所にわたり「推定古代東海道」と重なり、並行していたと考えられます。武蔵國府に徴集された防人達が歩いて?多摩のよこやまを越えたと想像されます。

こうしたことから歴史古街道団では、「よこやまの道」の展望広場に『防人見返りの峠』の標柱を平成 17(2005)年 11 月 23 日に設置し、過去6回実施した「さきもり(防人)まつり」では、防人や時代衣装の万葉人達と一緒に歩くコースの一部にしてきました。平成 29年 6 月には『防人見返りの峠』標柱を新標柱への建替えも行いました。
 よこやまの道周辺には里山の自然が残っており、四季の移り変わりを楽しめます。この豊かな道を歩き、感じ味わってみませんか?
今回は黒川よこみね緑地に寄り道します。谷戸ではヤンマ飛び交い!木陰でセミが鳴くかも? (写真:黒川よこみね緑地) 


2015年11月8日(日) AM 10:18:31

 【団】=歴史古街道団

 【宮】=宮田団長ウォーク

 【学】=講演会・学習会

 【ガ】=ガイドウォーク

 【ラ】=ラジオ深夜便放送日

 


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