お知らせ

  • 2019年9月8日(日) 多摩よこやまの道を歩こう!
    集合:京王相模原線「若葉台駅」改札口前9:30

    秋の七草を楽しみましょう!

つなごう・歩こう歴史ロマン古街道! >>




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徳川家康の道 「日光改葬・御尊櫃御成道(ごそんひつおなりみち)」の 保全活動本格的に始まる!

 多摩市内で27年前ほど前にその遺跡を確認できていた古街道「家康の日光改葬・千人行列の道」すなわち御尊櫃御成道の推定痕跡を、一昨年から多摩市公園課のアダプト制度を活用して、実際に歩くことができるようメンテナンスする本格的活動が始まりました。
 
 一本杉公園では、古街道整備部門のグループリーダ三好さんを中心に古街道を整備しています。今後はどなたでも歩いて、この奇跡に残った古街道跡を探索できるようさらに整備していきたいと思っております。皆様もどうぞ講演会や勉強会、ツアー、メンテナンス野外活動にご家族ご友人お誘いでご参加いただければ幸いです。


講演会のお知らせ

 テーマ:「道と水が出合うとき」 古道はどんなところを通っているのか

 講師:佐川 美加(さがわ みか)先生

 日時:

  2019年10月29日(火)

  14:00~15:30 

 
 会場:多摩市関戸公民館・
    大会議室(8階)
 
 参加費: 団員:700円
   (ご夫婦とも700円)
    一般:1,000円

 

内容:

「地形分類学」の視点から見る「その場所の素性」

■多摩地区の道が出合う2種類の水
① 河川:人々は多摩川のどこを横断したのか (関戸・分倍河原)
② 地下水:地中に浸み込んだ水は道を支える地面にどんな影響を与えるのか(小野路)

 

■「地名」は何を語るのか 道が消えてしまった理由の推察

歴史古街道のウォーキングで実際に皆さんが歩いている、そして歩きながら見ているその場所が「どんなところなのか」を地形分類学の視点から見つめ直します。古地図、地形図、空中写真、レーザー測量データなどを使ってお話したいと思っています。

 

プロフィール

佐川美加(さがわ みか)日本地理学会・日仏図書館情報学会・土木の文化財を考える会会員。フランス史上最大の1910年の洪水を題材にした「パリが沈んだ日 セーヌ川の洪水史」(白水社)、「全世界の河川辞典」(丸善)の「フランス」を執筆。国土交通省、経済調査会、日本河川協会、早稲田大学理工学部、早稲田大学オープン・カレッジなどで講演。私立中学・高等学校司書。

 

直近のイベント 


7月6日(土)宮田太郎ウォーク PDF   終了しました。 

金沢八景・源頼朝が造った最古の寺院跡と武相国境古道の歴史ロマン
~最古の白山切通から鼻欠地蔵への国境ライン~

 

 昨年暮れのNHK・Eテレ番組“趣味どきっ!” で宮田(団長)がご案内した金沢八景編は皆さまから 歩きたいというリクエストがとても多くありました。

 

 今回はその中の瀬戸神社付近や武相国境古道の始終点 で飛鳥時代の測量原点であった「野島」までの道を探 索します。金沢六浦湊とはどこの事だったのか、また 縄文時代の貝塚でも知られる野島がなぜ武相国境の始 終点になったのかなどを考えつつ探索してみましょう。

 


7月14日(日)ガイドリーダーウォーク PDF   雨で中止しました。

月例 多摩よこやまの道を歩こう! トンボや 飛翔や蝉の声を楽しみましょう!

 万葉の頃は、武蔵國府(現在の府中市)から眺めると横(東西)に連なる山々、 その夕影も美しく、「多摩の横山」と呼ばれていた尾根筋を走る「よこやまの道」。 この道は、数か所にわたり「推定古代東海道」と重なり、並行していたと考え られます。武蔵國府に徴集された防人達が歩いて?多摩のよこやまを越えたと想 像されます。

 こうしたことから歴史古街道団では、「よこやまの道」の展望広場 に『防人見返りの峠』の標柱を平成17(2005)年11月23日に設置し、過去 6回実施した「さきもり(防人)まつり」では、防人や時代衣装の万葉人達と一緒 に歩くコースの一部にしてきました。平成29年 6月には『防人見返りの峠』標 柱を新標柱への建替えも行いました。

 

 よこやまの道周辺には里山の自然が残っており、四季の移り変わりを楽しめ ます。この豊かな道を歩き、感じ味わってみませんか? 今回は黒川よこみね緑地に寄り道します。谷戸ではヤンマ飛び交い!木陰で セミが鳴くかも?


7月28日(日)歴史講演会 PDF  終了いたしました。

講師:小島政孝先生(小島資料館・館長)

テーマ:~徳川家康と多摩の古街道~ 

 

  歴史古街道団が多摩市一本杉公園内にて現在 保全整備中の徳川家康ゆかりの道「御尊櫃御成 道(ごそんひつおなりみち)」とは一体どんな 道だったのか。駿府の久能山から箱根を越え、厚木を経て町田市の小野路宿に至り、府中御殿 から川越~日光東照宮へと千人もの行列が歩 いた「御尊櫃御成道」。

 

 町田の木曽町では「お 柩(ひつぎ)街道」とも呼んで親しまれていま した。その知られざる歴史と時代背景を町田 市域や多摩地方の歴史研究の第一人者・小島先 生がお話して下さいます。


2015年11月8日(日)AM 10:18:31

 【団】=歴史古街道団

 【宮田】=宮田団長ウォーク

 【学】=講演会・学習会

 【ガイド】=ガイドリーダーウォーク 

 


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