歴古団カフェ

古団カフェへようこそ

 

 歴史古街道団の交流の場として歴古団カフェ(道つながりブログ)を立ち上げました。

 

 里山の森を訪ねたり、昔の道を歩くと、見えなかった当時の風景・情景や記憶が今によみがえり、  なぜかとても元気になります。歴古団カフェは、道つながりでみなさんと交流を図っていきます。

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あて先:

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「木曽免(面)」投稿:齋地さん

今年6月、古街道団でもお世話になった“多摩のかたりべ”井上正吉さんが、101歳の天寿を全うされました。正吉さんの家は、多摩市関戸でも600年の古い歴史を持ち、ご先祖は清和源氏頼季(よりすえ)流の井上九郎光盛だといいます。 かつて、関戸に同じ由緒を持つ別の井上家(他所へ移転)があり、屋敷地を「木曽免」といいましたが、正吉さんの家との関わりは詳らかではありません。 河内源氏の一族である頼季流が、信濃国髙井郡井上郷(現須坂市)を本拠地としたのは、井上郷が馬の牧であったからとも言われています。 『平家物語』には、「井上黒」という名馬の話が載っており、光盛が木曽義仲の家臣として、横田河原合戦で活躍したと記されていますが、木曽義仲が討たれた年、駿河国蒲原駅で頼朝により誅殺されています。 井上氏は、なぜ関戸に土着したのでしょう。大船や坂戸にも木曽免があり、いろいろ想像が膨らみます。 写真は関戸の熊野神社、大谷戸のむさんやしき(武者屋敷)あたり

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初めて投稿します。ふみえと申します。 どうぞよろしくお願いいたします。 昨年10月の旧町田街道歩くイベントに初めて参加しましたが、コロナ等色々あって、次の参加の機会を逃しています。 今、家に籠もりがちな中、少しでも楽しみ見つけられればと、インターネット上での交流も挑戦少ししてみようかと思いました。好奇心は旺盛な方だと思います。 古道については、殆ど知識は無いです。ただ、国分寺の古い鎌倉街道を初めて通ったとき、いい雰囲気で、緑が気持ち良く、印象にとても残っています。 昔から奈良が好きでよく行っていました。今、簡単に旅もなかなか出られない状況なので、画像が粗く古い話で恐縮ですが、少し思い出を添えます。 宿泊先から帰り道に,初めて「山の辺の道」を歩くことになりました。地図書いてもらって道を教えてもらっていたときに、「この道をいくと、昔日本に漢字を伝えた和爾(ワニ)一族が住んでいる場所があるから、そこを通り抜けてね、、、」と説明を伺い、 一気にタイムスリップした気分になりました。実際その付近を歩くと古いお宅が集まってシンと静まりかえり、一人ドキドキしながら道を歩いたのが忘れられません。 (投稿:ふみえさん)

宮田太郎 :古道・古街道は気持ちの良いところが多いものですね。使われなくなって草藪の中に埋没したり、地中に半ば埋まったりするとなかなか接する機会が無くなりますが、人の手でメンテナンスすれば、また生き生きと蘇る良い道に戻ることが多くあります。災害時にも役立つ「全国の古道再生」を見直すいいチャンスかも知れません。


初投稿です。 多摩のあゆみ55号の団長の書かれた記事を読んで実地をぶらぶら散歩。まだ地図の赤くポイントしたところしか行けてないですが、、ブラ太郎してます。(投稿:荒木光信さん)


(株)歴史シアター・ジャパン:塩の道「糸魚川街道」の原型にあたる古道は、かつて縄文人がヒスイを現在の多摩ニュータウン地域の丘陵集落まで運んだ「縄文ヒスイロード」でもあった?という視点で、遺跡分布図からラインを抽出中。 藤井 千惠子:歩いて見たい。 (株)歴史シアター・ジャパン:ダイナミックな景観が楽しめる古街道です。千国街道とも言われます。


神奈川県緊急事態宣言前。所用で神戸に行ったついでに、折角とばかり生田神社と多田神社を参拝。神戸の地名は、市街地付近一帯が生田神社の神戸(かんべ)であったことに由来するそうです。 『大同元年(806年)に、朝廷より当神社をお守り・お世話する家として「神戸44戸を賜った」とされます。この「かんべ」の名が訛り「こんべ」、そして「こうべ」となりました。』 生田神社パンフレット(生田神社略記)  また源平合戦の古戦場として、謡曲「箙(えびら)の梅」の梶原源太景季や、「生田敦盛」の話が伝わっており、灘の美酒の発祥の宮ともされています。  川西市にある多田神社は、「清和源氏発祥の地」としてどうしても訪ねたかった所でしたので、電車を乗り継ぎ小型スーツケースを引っ張りながら(駅のロッカーに預ければ良かった…)到着。  周辺には坂田金時の墓等の史跡、三ツ矢サイダーは平野の鉱泉から始まり、三ツ矢の名も源満仲が住吉大社の神託に従って放った、三つ矢羽根の伝説からきているそうです。  残念だったのが宝物殿所蔵の源家宝刀、平安時代鬼の酒呑童子を討伐した際使ったと伝わる源頼光「鬼切丸」、二度とないかもしれない抜き身の特別公開中だったにもかかわらず、当日は該当日でなかったこと。  コロナが落ち着いたら、大江山の鬼退治や多田銀銅山史跡を兼ね、ゆっくり訪れたいです。

(投稿:杉山さん)



弁慶の「鍋ころがし」 義経、弁慶がこの地にさしかかり 弁慶が馬と共に急な坂を越す際馬が足を滑らせて、 弁慶が危うく落馬しそうになった。 そのとき、鞍の後ろにつるしてあった鍋の紐が切れ、鍋は断崖に落ち、谷底へ消えっていった。(投稿:時田心さん)


大成建設自然と歴史環境基金2019助成事業(活動報告) 多摩丘陵に奇跡的に残された古街道の全体構図や歴史価値をGIS(地理情報システム)を使ったフィールドワーク https://www.rekkodan.com/n/n04/


「歴史とみどりの環境づくり★生涯学習ファミリー教室」 相原七国峠古道を歩いて自作MAPを作ろう!!」をテーマに、初めてファミリーを対象に企画したものです。 


東京・町田の駅前に幾つもの三角地帯の土地を持つ辻がある。左側の道が鎌倉街道山ノ道、後の新たな町の区割りが合わさるからこうなる。(投稿:宮田団長)



鬼岳天文台(長崎県五島市)

(投稿:杉山さん)


箱根「湯坂路」を歩く

(投稿:三好さん)


東名川崎インターチェンジの北側の土橋と言われる地域があり、これは頼朝が土橋を架けた事に由来してるそうです。(投稿:とっ きぃさん)


経ヶ岳(633m)・仏果山(747m)を歩き三増峠周辺の古戦場である丘陵地形(3~400m)をより高い位置から眺めてきました。

(投稿:鶴巻栄光さん)



横浜こども自然公園口にある江戸方面から来た「鎌倉古街道中の道」と「大山道」とに分かれる分岐点の案内標識と大山道

(投稿:加藤正昭さん)


義経伝説の残るよみうりランド前駅前の二枚橋

(投稿:とっ きぃさん)


横浜こども自然公園内(大池公園)の武相国境の道

(投稿:加藤正昭さん)


新田義貞進軍した稲村ヶ崎です。鎌倉攻めルートにたどってみました。

(投稿:小久保次郎さん)



小山田氏の里(町田市)のハス田

(投稿:宮田団長)


逗子海岸のヤマトタケル道

(投稿:宮田団長)


徳之島の北端、天城町のヨネェンハマ(与名間浜)(投稿:宮田団長)


秦始皇帝の大道「直道」をオルドス高原(投稿:宮田団長)



「奥州古道跡」?と思われる痕跡を発見。(投稿:宮田団長)


古代国道を航空写真で発見か?!

(投稿:宮田団長)


房総の夷隅鉄道「養老渓谷」なかなか面白い。(投稿:宮田団長)


大宰府で古代官道発見!

(投稿:鶴巻栄光さん)



八王子ウォーキングで訪問しました。霞神社(投稿:Kyoko塚田さん)


宇佐神宮の寄藻川を渡るときに見えるのが勅使が通った呉橋です。

(投稿:Michiko Otaniさん)


明治神宮シンポジュームに参加

(投稿:Kyoko塚田さん)


町田市に遺る歴史的遺産「鎌倉古道」②

(投稿:井上豊明さん)



町田市に遺る歴史的遺産「鎌倉古道」① (投稿:井上豊明さん)


高尾歩きと桑都あるき

(投稿:伊藤ミチ子さん)


金太郎の山里から足柄古道を歩く

その1 (投稿:三好さん)

 


金太郎の山里から足柄古道を歩く

その2 (投稿:三好さん)



月見野遺跡群(投稿:三好さん)


秀衡街道 その1(投稿:三好さん)


秀衡街道 その2(投稿:三好さん)


「東海道」と「防人」

(投稿:山崎さん)



「一本杉の天狗様」

(投稿:狩野さん)


杉山神社(投稿:三好さん)


鞠智城の鼓楼と防人像

(投稿:青さん)


帰還への道(はやぶさ2)

(投稿:杉山さん)



ミズキに白い蝶が乱舞

(多摩市和田緑地)

投稿:齋地さん)


龍谷山東雲寺(曹洞宗) 

誕生釈迦仏立像(投稿:三好さん)


古街道の集まる木もれびの森(相模原・古淵)を歩く

(投稿:井上豊明さん)


山之根稲荷社の天狗道祖神

(投稿:中村さん)



「古代から続く防人の島・対馬」

(投稿:杉山さん)


ステイホームの毎日いかがおすごしですか?(投稿:伊藤ミチ子さん)


「百草の六地蔵」です。

( 投稿:齋地さん)


「万葉集を読もう!」会場の関係で中断しています。( 投稿:狩野さん)