宮田団長ウォーク


2020年11月15日(日)JR横浜線「古淵駅」改札口前タクシー乗り場付近 

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飛鳥時代に誕生?! 古代の武相国境線を発見しよう!② 

~古代街道が集まる木曽町★謎の大塚は古代のランドマークだった?!~


 

ガイド  :宮田団長

集合場所 :JR横浜線「古淵駅」改札口前タクシー乗り場付近
集合時間 :10時
参加者  :54名

 

【内容】

旧町田街道付近こそ、飛鳥からやって来た国造り測量士たちと武蔵国&相模国の国司や郡司が集まって決定した古代の国境線だった?!

すべてはそこに降った雨水が教えてくれる―新シリーズの2回目は、複数の古代街道が集まる町田市の木曽町から、重要な遺跡が豊富に出土している忠生町付近までの推定ラインを探索していきます。

 

【コース】

JR横浜線「古淵駅」→古淵区画整理記念碑の前(10:00集合)→境川右岸の鎌倉道(鎌倉道陸橋)→古淵鹿島神社→かわじま坂 →龍像寺→「鎌倉道の沿革」看板→鎌倉道石碑→八坂神社→縁切り榎とわかれ橋(中里橋)→境川→六又路→町田街道木曽中央付近で自由昼食(12:00~13:00)→金刀比羅社(昼食後13:00集合)→吉祥山覚円坊→徳川家康御尊橿御成道の一里塚→一本松円墳状の塚→忠生公園大橋下の谷戸(二本の古道痕跡)→忠生公園(15:40解散)→「忠生公園前」バス停

 

【感想(団員の方)】

朝夕の寒さが一段と厳しさを増してきましたが、秋晴れの小春日和に恵まれ「古代の武相国境線を発見しよう②」ていうテーマで古淵駅を出発しました。

10数年前に初めて歴史古街道団のウォーキングに参加したコースと重なるところがあり、当時を思い出しながら歩きました。

木曽の観音様「覚円坊」は、その頃は暗くひなびた感じだったように記憶していましたが、すっかりきれいになり、小菊がきれいに並べて植えられ明るくなっていました。

又、何回も通っていながら気か付かなかった龍像寺の裏山、木曽の一本松の塚など新しく知ることができてよかったです。

最後は、忠生公園まで行き解散しました。

予定していた箭柄八幡宮、鳥居峠、尾根緑道入口まで行くことが出来なかったのでまた計画をお願いいたします。

皆さま、お疲れ様でした。 

 

ーウォークの様子ー